2005年01月16日

演劇集団 神のみそ汁

チラシ・チケット・パンフ

『one side』
作・演出:原田直樹
場所:江古田ストアハウス
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
チャットで知り合った7人の男女。
知り合って1年を記念して人里離れたペンションでオフ会を開催する。
外は大雨。
ペンションに、
雨の為車がスリップして溝にはまったので休ませてほしい
と言う男がやって来る。
男も交えてしばし楽しい時間が過ぎる・・・
 突然の停電。
 強い雨音。
浮かび上がるある少女の写真と「死して罪を償え」という声。
 いつの間にか存在したダンボール箱。
中から出てきたのはマンガ雑誌・ぬいぐるみ・ビニール袋に入った肉片・・・
この現象は一体何なのか?誰の仕業なのか?

『まるでゲームの世界みたいねっ』

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

私の専門学校のときの先輩が客演されてました。
構成が面白い作品です。
役者さんも悪くありません。
ラストシーンの効果なんて
「え?!どういう仕組みなの!!」
というもので面白い!

ただ・・・観に来ていたお客さんの中に出演者の知り合いがいたのか、
バイオレンスなシーンで笑う人が一人。
気になって、気になって・・・芝居に集中できやしない!
その人が座っていたのは一番前の下手側。
私が座っていたのは4列後ろの上手側。
ここまで聞こえる笑い声って・・・
別にうけるのは個人の感覚の違いだからいいけど、
あなた一人で観ているんじゃないんですよ。
連れの方がいたようですが、注意していない様子。
「役者さん、やりにくいだろうなぁ」
と思っていた矢先、うまいタイミングに暴れていた役者さんが
「笑ってんじゃねぇよっ!」
と一喝。
劇場中の誰もが
「よく言ったっ!」
と心の中で拍手をしたはず。
★お芝居を観るときは、いくら知り合いの芝居でもマナーは守りましょう★

posted by さち at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック